2009年06月14日

第6回 注文方法を覚えて有利に取引

FXでは、24時間動き続ける為替市場に対応する為に、色々な注文方法が用意されています。
これらを駆使することによって常に相場を監視していなくても問題なく取引できます。

中でもストップ注文は損切りをする時にとても大切な注文方法なので、通貨ペアを買ったらすぐにでもストップ注文を入れる癖を付けておきましょう。
そうすれば寝ている間に為替が急落しても予想外の損失を被ることはありません。

◆成行注文
とにかく買いたい場合は成行注文を使います。
現時点での為替レートで通貨を買うことができるので、実際に為替レートを見ながら注文する時はこの方法を使うことが多いはずです。

◆指値注文
自分が買いたいレートを指定して出す注文方法です。
為替レートが自分の指定した値段にまで落ちてきたら買うことができます。
また、売りたい時も自分の指定したレートまで上がってこれば利益確定として、通貨を決済して現金化できます。

◆ストップ注文(逆指値注文)
損切りをする際によく使う方法です。
指定したレートまで為替が落ちてきたら自動で決済注文を出し、損切りをしてくれます。
逆に、買いたい時も、一定の値段まで為替レートが上昇した場合に注文を出すという場合にも使えます。
自動で〜するという注文です^^

◆IFD注文
指値+利益確定注文がイフダン注文になります。
自分の指定したレートで通貨を買うことが出来た場合、自動で売り指値注文(決済)を出してくれます。

◆OCO注文
ストップ注文(損切り)+ストップ注文(利益確定)がオーシーオー注文です。
例えば、95.30で通貨を買ったとして、95.00になれば自動で損切り、95.60になれば自動で利益確定という具合に、決済する時に使う方法です。

◆IFO注文
指値+OCOがアイエフオー(イフダンオーシーオー)注文です。
指値で買いたい値段を指定し、利益確定もしくは損切りの値段も指定することができるので、通貨を買う所から売る所までの一連の流れをあらかじめ指定しておくことができる方法です。

◆トレール注文
ストップ注文の自動引き上げ機能です。
為替の動きに合わせて、為替が上がれば自動で損切りポイントも引き上げ、また為替が上がれば自動で損切りポイントを引き上げを繰り返して、最終的に為替が、引き上げられた損切りポイントに達した所で利益確定となるような売買方法を行うことができます。

ランキングサイトに登録しています。
少しでもおもしろいと思った方は1クリックお願いします
為替ブログ村(今日もありがとうございました^^)

タグ:初心者入門
at 12:40 | Comment(5) | SEO
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。