2009年07月22日

急落のリバウンド取り手法?

昨日は前半戦は円高が進み嫌な空気が漂っているとブログに書きましたが、NY時間になって円安に向かって上昇しました。

しかし、23時のバーナンキ議長発言の時間に近づくにつれて再び下げ始め、23時をきっかけに下げは加速し大きく円高になってしまいました遊園地

中でも一番酷い動きをしたのがユーロドルです。
ユーロドルは一番上昇力があり、23時前までは急騰していましたが、そこから一気にたたき落とすような形で急落、非常に値動きの荒い展開となっています有料

私は練習中のスキャルピングで何度かエントリーするも上手くいかずに連敗と損失を重ねていましたが、23時の急落でユーロ円のショートが決まり、なんとか取り返すことができました。

その後、ドル円やユーロ円の急落のリバウンド取りで何度かエントリーして取引を終えたのですが、急落のリバウンド狙いは勝率こそ高いものの、私の場合一度に取る値幅が1pips〜5pips程度のことが多いですダッシュ(走り出すさま)

失敗をしていない間は良いですが、一度の利益になる1〜5pipsを取るために、ハイリスクな急落の場面でエントリーするのは果たして良い方法なのかどうか疑問が沸きました。

急落のリバウンド狙い手法は皆さんも良く使う方法だと思いますが、皆さんの場合、一度の取引で大体何pipsくらい値幅を取っているのか、もし宜しければコメントで教えてもらえないでしょうかあせあせ(飛び散る汗)

昨日の損益は+1800円

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◆今日の指標
23:00 米国 5月住宅価格指数(前月比)
未明 米国 モルガン・スタンレー決算発表

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