2009年07月31日

強いのは認めるが

日経平均株価も上がっていて、リーマンショックでダメージを受けた含み損が徐々に回復してきている方が多いかと思いますが、NYダウも日本以上に強い動きをして、そのような動きが景気の底打ちを感じさせますね。

株式市場に背中を押される形でドル円も95円台を維持し、もう一息で上に抜けることができそうです。
昨日もNY時間から大きく円安に動き始め、95円台後半まで上昇し、いよいよ96円突破かと思っていましたが、残念ながらそれは今日以降におあずけの状態となりました。

数日の動きをまとめると、強いのは非常によくわかるのですが、なぜかいつになっても96円を越えてこない、つまり上値の重さにもそれなりのものがあると言うことなのだと思います。
その内RSIなどが加熱感を示してくると調整に入る可能性も出てくるので、もしも上へと抜けることが出来なかった場合、急激な円高などの悲惨な展開になる場合もありえるのではないかと考え始めました。

昨日はドル円の買われ具合を見ながらも、豪ドル円のチャートが非常に安定して上昇していたので、そのトレンドに少し乗ることが出来て利益を出すことができました。

昨日の損益は+4000円

◆今日の指標
21:30 米国 第2四半期個人消費  
21:30 米国 GDP(前期比/年率)速報値
22:45 米国 7月シカゴ購買部協会景気指数

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