2009年08月06日

チャートで見る、ドル円の酷い動き

昨日は雇用統計の先行指標となるADP雇用統計ISM非製造業景況指数がNY時間に発表されましたが、何れも予想を下回る結果となり、またまた大きくドルが売られる展開となりましたバッド(下向き矢印)

しかし、クロス円は意外にも強い動きで、特にポンド円の上昇が目立っています。
昨日は仕事から帰ってきてそのまま寝てしまったので、残念ながらノートレードにて終了となりました^^;

ドル円のここ数日の酷い動きと、その他のクロス円の動きをチャートで見比べてみるとわかりやすいかと思ったので、実際に1時間足を使って見比べてみました。

usdjpy090806.gif
USD/JPYの1時間足チャート

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EUR/JPYの1時間足チャート

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AUD/JPYの1時間足チャート

gbpjpy090806.gif
GBP/JPYの1時間足チャート

これを見ると、ポンド円がとてもきれいな上昇トレンドを描いているのがわかります。
そしてその他のクロス円もポンド程ではありませんが堅調な動きです。

しかし、ドル円だけは毎日急騰と急落を繰り返しているとても酷い動きであることがわかりますが、ドル円を含むクロス円は最終的に足並みを揃えて動くことが多いので、もしかするとドル円も出遅れて円安になってくるのかもしれませんグッド(上向き矢印)

◆今日の指標
21:30 米国 新規失業保険申請件数

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