2009年08月14日

欧州通貨に対して強気

FOMC以降それ程目立った動きもなく横ばい状態でしたが、昨日のNY時間にまたドル円の急落がありましたバッド(下向き矢印)
今回は指標通りの動きとなっているようです、円高になってドルが売られた理由は、アメリカの小売売上高の数値が良いものではなかったからです。

ドル円が下がるとその影響を受けてユーロ円やポンド円も同じように円高になってしまいますが、昨日発表されたユーロやドイツのGDPは予想を上回る数値になっていて、好感されているようです手(チョキ)

クロス円は米ドルの影響で軟調な動きですが、素直にユーロやポンドなどが評価されている為に、対米ドルの通貨ペアが良い雰囲気で上昇しています。

少しマイナー通貨になってしまうので、私の使っているサイバーエージェントFXでは取り扱っていないのですが、特にAUD/USDが強い動きですね。

長期のスワップ口座で豪ドルを数ヶ月前に買い増ししましたが、利上げの話も浮上しているようで、スワップ金利の上昇を楽しみに含み損に耐えています^^;

昨日の損益は+2000円

◆今日の指標
21:30 米国 7月消費者物価指数 
22:15 米国 7月鉱工業生産

ランキングサイトに登録しています。
少しでも参考になった方は1クリックお願いしますm(_ _)m
為替ブログ村

(昨日は人の方がクリックして下さいました、いつもありがとうございます^^)
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。