2009年08月18日

CTA筋とは何者だ?

昨日、ブロガーの方が書いていた記事を読んで、先週からのドル売り円買いの流れは米国債償還による売りが原因である可能性があるということを書きました。

もし、そうであれば短期間で売りは出尽くして、今日辺りにでも反発する可能性が高いと思いますが、また違うブロガーさんの記事によればCTAが売りに回っているとのことです。

CTAとは、Commodity Trading Advisorの略のようでして、日本語では商品投資顧問業者と呼ばれているようです。
どういう人達なのかと言うと、先鋭的なプログラムなどを駆使して売買を行う先物取引のプロフェッショナルだそうです。

CTA筋などとも言われているそうですが、彼らが短期的なトレーディング目的でショートしているのか、中期的な目線でのショートを行っているのかによって相場の動きも変わってくるんだとか。

先物取引のプロフェッショナルがドルを売っているとなれば、彼ら相手にロングで対抗するのは少し怖いですね^^;

昨日はNY時間は思ったより動かず、スキャルピングの集中力が欠けていて小さな損切りが積み重なってしまいましたが、仕方ありませんね。

昨日の損益は-13800円

◆今日の指標
21:30 米国 7月建設許可件数
21:30 米国 7月住宅着工件数
21:30 米国 7月生産者物価指数(前月比)

昨日の損益は-13800円

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