2009年06月13日

第5回 スプレッドはできるだけ狭く

一番分かりやすいのは実際に為替レートを見てみることです^^

この為替レートはサイバーエージェントFXさんより拝借しました。

現在は2Wayプライスと言って、Bidレート(買いレート)とAskレート(売りレート)の2つが常に表示されています。

米ドル円を買いたい、すなわちロングしたい場合はAskレートの価格で買うことになります。
米ドル円を売りたい、すなわちショートしたい時はBidレートの価格で売ることになります。

画像を見てみると、BidとAskの間に『差』があるのがわかりますね^^
米ドル円の場合は1銭、ユーロドルは2ユーロ、ユーロ円は3銭といった具合です。

この開き具合がスプレッドというもので、FXでは実質の手数料になってきます。
画像の場合、ドル円を95.27で買って、即95.26で売ったら1銭の損ですね。
これはスプレッド分損したということです。

あっ、FXでは1銭、2銭という言い方もしますが1pips、2pipsという言い方もあります。
pipsは全通貨ペア対象の単位なので、画像表示ではドル円1pips、ユーロドル2pipsのスプレッドと言い換えることができます^^

指値注文と言って、自分が買いたい値段を指定することもできます。
その場合は、為替レートが自分の注文したレートまで下がってきたら買うことができます。

最新のfxスプレッド 比較サイトです

スプレッドはFX業者によって違いがあるので、できる限り狭い業者を選ぶことが重要です。
また、アメリカなどの経済指標が発表された時など、為替が大きく変動する場面では一時的にスプレッドが拡大してしまう業者もあるので覚えておいてください。

ランキングサイトに登録しています。
少しでもおもしろいと思った方は1クリックお願いします
為替ブログ村(今日もありがとうございました^^)

為替レート
タグ:初心者入門
at 14:29 | Comment(2) | SEO
この記事へのコメント
FXおじさん おはようございます・・

コメ有難うございました スプは何時か0なんて出てきても面白い!・・無いだろうか?(笑)
今後のレバ規制でどんなサービスが出て来るか楽しみにしています
今週もがんばりましょう・・
Posted by binboupapa at 2009年06月14日 05:42
レバレッジの規制ができると敷居が少し高くなるので大変ですね^^;

徐々に規制をかけていくそうなので当面は安心かと思っています^^;
Posted by FXおじさん at 2009年06月14日 12:47
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。